トレンドサーフィン
4月7日夜に宮城県沖で強い地震が発生するなど、東日本大震災の余震活動は今もって続いています。気象庁によれば、余震は次第に減少しており、M7以上の可能性は低下してはいるものの、大きな余震の恐れもある状況とのこと。 「余震」とともに検索されるワードを見てみると、やはりこの余震がどのくらい続くのかということから「いつまで」の検索数が多い模様。半年程度は警戒が必要との見解もあるので、引き続きのご注意を。
東日本大震災での避難生活が長引くにつれ、支援活動も物資のデリバリーから現地での直接支援へと変化を見せています。先日も渡哲也率いる石原軍団の炊き出しが話題になったように、さまざまな著名人が被災地を訪れ支援活動を展開しています。また、被災者への慰問としては、皇室関係者の活動が大きな注目を集めているようです。 長期化する避難生活の心身両面を支える活動として、今後も注目していきたいですね。
深刻な原発事故に直面している福島県を支援するために、サンボマスターの山口隆やクリエイティブディレクターの箭内道彦ら、同県出身のアーティスト4名が「猪苗代湖ズ」というバンドを結成して話題を集めています。チャリティーソング「I love you & I need you ふくしま」の利益は全て福島県災害対策本部に寄付されるとのこと。ビデオクリップには有名人も多数出演していて、この曲を盛り上げています。
福島第一原発事故の深刻さを表す国際評価が、レベル7に引き上げられました。これは1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と同等で「最悪」となります。大きな電力を供給する一方、多くの問題点を残す原発。主なエネルギー源を検索数で見てみると、圧倒的に多かったのは太陽光。検索数もさることながら、他のエネルギーに比べ、右肩上がりで伸びているのが分かります。次世代の発電としての期待が込められているのでしょうか。
今もっともネットで熱く語られているアニメといえば「魔法少女まどか☆マギカ」ではないでしょうか。 震災以後、放送が見合わされていましたが、未放送分を一挙放送することが発表された4月10日には、Twitterや掲示板にファンのコメントがあふれました。 人気の理由は、キュートなファンタジーがダークな色合いに染まっていく展開の衝撃度にもあるとか。劇団イヌカレーによる独特の背景画にも注目が集まっています。